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Furniture from My Perspective!
ここは銀座四丁目


見ての通り、ここは銀座四丁目。

ここ最近、打合せの帰りによく立ち寄るのだが、
日本を代表する繁華街といっても過言でない、この銀座で、
だいぶ様変わりした光景を目にします。

それは。。。

そう、どこもかしこも中国人でいっぱいなのです。

この通り、銀座のメイン通りである中央通り(銀座通り)も
中国人を乗せた観光バスでずらっと並んでいます。

百貨店も、この不景気にも関わらずかなりの人混み。

まだまだ日本も大丈夫だと安心していたのもつかの間、
会話に耳を澄まして聞いていると、日本語ではなく、中国語ばかり。

ついつい、頑張れ日本!と応援したくもなります。
(私も人の事を応援できる立場ではないんですけどね。)

さて、ここはところ変わって、
大学時代の友人が参加している3人展へ。

無垢の木で作品を制作する木工作家と、
東京芸大出身の金属、陶芸作家の展示会となります。


左が原寸大のモックアップ、右が現物(道具箪笥)となります。
家具を制作するまでの過程をわかってもらう為に敢えて並べたそうです。

お時間あれば、是非寄ってみて下さいね。
30日(月)まで開催中です。

※ 福ハ内 抽斗ノ中 乙ナ豆皿 展
http://www.g-okariya.co.jp/schedule.html

posted by orihinuk | 19:24 | orihinukの裏話 散策編 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末年始


皆さん、今更かもしれませんが、
年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?

私は、年末に秋田から妹と昨年生まれた甥っ子が帰省してきた為、
いつもと違う年末年始を賑やかに過ごさせていただきました。
(正直なところ、色々とあって大変でしたけどね。。。)

話は変わって、ここは、アトリエ近くにある材木座海岸。

アトリエから、徒歩10分圏内に位置し、
幼い頃、よく海水浴に連れてきてもらった馴染みのある海岸です。

甥っ子に海を見せたく連れて来たのですが、
初めて目にする海を見て大興奮!

とても素直で正直なのでわかりやすいです。

ここは、所変わって羽田空港。
あっという間にお別れの時を迎える事になりました。

羽田で見送りした後の寂しい気持ちをふるい立たせ、
千葉の市川市のお宅までオーダー家具の打合へ。

と思ったら、天候悪化の為、秋田(大館能代空港)に着陸できず、
引き返して来るというハプニングに。

次の日に再度チャレンジし、無事到着したとの連絡があった時は、
ほっと、一安心。。。といった感じでした。

今回の年末年始は、本当に忙しかったです。。

posted by orihinuk | 18:09 | orihinukの裏話 散策編 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウツクシキ 〜 武将・茶人 上田宗箇 〜


昨日、東京での打合せの帰りにふらっと寄り道。。

来週16日(月)まで松屋銀座8階の
イベントスクエアで開催中。
http://matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20111230_ueda.html

さて、お茶でも飲んで、もう一仕事。。。

posted by orihinuk | 19:36 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事始め


新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、ここは、七福神の「恵比須様」をまつる、
鎌倉の本覚寺。

この時期、商売繁盛を祈願して福娘がお神酒をふるまう姿は
鎌倉の風物詩となっています。

多くの参拝客で、賑わっていますね。

この夷堂は、源頼朝が幕府の鬼門に
夷神を祀ったのが始まりと伝えられています。

又、眼の病気を治してくれる寺として知られ、
地元から「にっちょうさま」と呼ばれ親しまれているんですよ。

早速、私もお賽銭を入れ、
今年の商売繁盛を願います。


実は、鎌倉駅から当アトリエまでの徒歩での道のり、
ここを通ると、少し近道になるんです。
(ありがたや、ありがたや。。)

さて、今日から仕事始め。

今年もマイペースに頑張るので、
改めまして、よろしくお願い致します。

posted by orihinuk | 19:55 | orihinuk事務所 | comments(0) | trackbacks(0) |
無事終了!



昨日までの5日間、鎌倉の「GALLERY B」にて、
昨年フィンランドで催した「日本の”いろ”展 2011」を開催しました。

今の世の中、暗い話ばかりなので、
とても賑やかな空間となって、本当に良かったです。



今回、鎌倉での初めての展示会でしたが、
鎌倉彫という伝統工芸の為か、漆への関心の高さが
とても強く印象に残った展示会となりました。

また鎌倉での次回展示会のリクエストが非常に高かった事、
大変嬉しく想います。



改めまして、連日、数多くの方々にご来場いただき、
誠にありがとうございました。

展示会関係者・ご来場いただいた皆々様のお力添えがあった為、
無事展示会を終了させていただきました。

この場をおかりして心よりお礼申し上げます。

posted by orihinuk | 21:10 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) |
新聞掲載


熱いぜ、じゃダメ?中畑監督 

ではなく、今朝の朝日新聞 朝刊をふと見ると、
P29の湘南版に当展示会が紹介されました!

ちょっと中畑監督目立ち過ぎ、と思ったけど、
横浜ファンなので大目に見ます。。

今日は天候にも恵まれ、新聞にも掲載してもらった為、
とても賑わって良かったです。

作品もだいぶ売れてしまいましたが
あと残り2日、頑張りますね。

posted by orihinuk | 23:05 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよ初日。。


搬入を無事終え、いよいよ展示会初日を迎える。

出展作品が100点以上と、この寒さを吹き飛ばすような
とても賑やかな会場となっています。

又、湘南地域のビジネス&カルチャーニュース
「湘南経済新聞」に展示会情報が掲載されました。

※ 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1382/

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

posted by orihinuk | 22:03 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走


来週8日(木)から鎌倉で催されるグループ展
「Japanin vari 2011」
http://orihinuk.jp/news/111100.html

「ヤバニン ヴエァリ」と呼び、、
「日本のいろ」という意味のフィンランド語となります。

ä [エァ]はaよりも舌を前に出し,若干口を左右に開いて発音するそうです。
この母音の上に付く、”・・”が可愛いですね。

さて今日から12月、もう今年の終わりを迎えます。 
時間が経つのは早いものです。

気温の差も激しく体調を崩しやすいこの時期ですが
くれぐれもご自愛下さいね。

プチフィンランド講座でした。

posted by orihinuk | 19:33 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) |
竹のスピーカー


次にご紹介するのは、竹のスピーカー。
竹は、日本で古来親しまれてきた天然素材です。

又、「抗菌性」・「消臭性」・「調湿性」等に優れ、
CO2問題でも非常に大きな貢献が可能なエコ素材となります。

しかも、通常の木材より成長が早く、
地球環境を守れる代表的な素材と言っても過言ではないでしょう。

しかし、日本でこの素材を利用する事は少なく、野生の竹が放置され
荒れ果てていく姿を多く見かけると思います。

そこで、この素材をもっと活用すべく、
私自身初めて試みたのがこのスピーカーとなります。

中央の上蓋は、簡易成形を施し、左右の格子は、
反りを防止する為、竹釘で1本1本丁寧に仕上げています。

実際、加工性も良く、家具素材としても十分活用できる事が分かった為、
オーダー家具のお施主様に、ご提案させていただいています。

又、漆のスピーカーと異なり、高音域の幅が広くなるんです。
まさに、エコスピーカーですね。

※櫛音 kanzashi
http://orihinuk.jp/original/kanzashi/index.html

posted by orihinuk | 10:30 | スピーカー | comments(0) | trackbacks(0) |
漆のスピーカー


昨年、フィンランド ヘルシンキで出展したスピーカー
「櫛音/カンザシ」
http://orihinuk.jp/original/kanzashi/index.html

「櫛音」とは造語で、日本の簪(カンザシ)から
デザインされたスピーカーの為、このように名付けました。

フィンランドの限定販売でしたが、
来月の鎌倉での展示会に向け日本初披露です!
(少し大げさですかね。。)

ともかく、昨年の事なのにとても懐かしい気持ちです。

このスピーカーは、デジタルアンプを内蔵した、
高性能ステレオシステム。

 ライン出力を持つオーディオ機器(iPodなど)を接続し、
手軽に音楽を楽しむことが出来ます。

久しぶりに音楽鑑賞しながら、
只今、音質の調整中。

完成して分かった事なのですが、漆塗りのスピーカーは、
音域の幅、特に低音域の幅が広くなるんです。

とてもいい音ですよ〜

又、この朱色のタイプには、昔ながらの刷毛で漆を塗り、
グレー色のタイプは、ガン吹きで漆を吹き付け、
敢えてテクスチャーに変化をつけ、表情(質感)を変えてみました。

少し実験的な試みも兼ねて制作しましたが、
皆さん、どちらがお好みでしょうか?

展示会場で感想をお聞かせ下さいね。
http://orihinuk.jp/news/111100.html

posted by orihinuk | 10:25 | スピーカー | comments(0) | trackbacks(0) |